tororoをつくるもの
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読者様からのメッセージで完結したお話について
気になるのでその後どうなったのか知りたい
続編は書かないのか
書かないのなら、箇条書きでいいので教えてほしい
とあったのですがぁ・・・
・・・
・・・
時々あるのね、この類の『お問い合わせ』
気になるから教えて。
えー。
わかるよ?わかるけどもさ。
どっちかな?と思うような結末だということは
どっちだと決めつけてしまいたくなかったということなんですわ。
始まりで終わってるということは
書きたかった部分はそこで終わってるということなんですわ。
自分でも、続編読みたい!と思うお話、いっぱいあるから
そういう風に思ってもらえることはとても嬉しい。
だから
ごめんね。作者としての意を酌んでやって?
と、ありがたくもごめんしてお断りするんです。
ところがね。
こういう要求してくる人って、たいてい若干言葉遣いがね。
美辞麗句装飾語で飾り立ててあればいいというものではありませんが
いやいや
見ず知らずの相手にその言い方?!
ってのは・・・わからないのかなぁ?
なので
・・・あんまり
申し訳ないけど・・・って気にならないことが多いのですよ・・・
ごめんね、こんな奴で。
それにしても。
いやぁ、呆れて怒る気にもならんてこういうことなのかな。
箇条書きって。
失礼にも程があると思いますよ、私は。
気になるのでその後どうなったのか知りたい
続編は書かないのか
書かないのなら、箇条書きでいいので教えてほしい
とあったのですがぁ・・・
・・・
・・・
時々あるのね、この類の『お問い合わせ』
気になるから教えて。
えー。
わかるよ?わかるけどもさ。
どっちかな?と思うような結末だということは
どっちだと決めつけてしまいたくなかったということなんですわ。
始まりで終わってるということは
書きたかった部分はそこで終わってるということなんですわ。
自分でも、続編読みたい!と思うお話、いっぱいあるから
そういう風に思ってもらえることはとても嬉しい。
だから
ごめんね。作者としての意を酌んでやって?
と、ありがたくもごめんしてお断りするんです。
ところがね。
こういう要求してくる人って、たいてい若干言葉遣いがね。
美辞麗句装飾語で飾り立ててあればいいというものではありませんが
いやいや
見ず知らずの相手にその言い方?!
ってのは・・・わからないのかなぁ?
なので
・・・あんまり
申し訳ないけど・・・って気にならないことが多いのですよ・・・
ごめんね、こんな奴で。
それにしても。
いやぁ、呆れて怒る気にもならんてこういうことなのかな。
箇条書きって。
失礼にも程があると思いますよ、私は。
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一発目これかい。
とは思いますが、
何しろ書こうと思ったきっかけがこれだったし。
PTA役員をしているのですが
会員さん、つまりご父兄の訃報が入ってきました。
30代前半。
お子さんはまだ低学年。
若い頃から闘病されていたそうです。
お通夜の席で
あぁいう席って、身内ですら究極の非日常に
多少気分が高揚するものなんですね。
妙に明るく談笑する親族控え室の若い茶髪のお母さんたちが
なんとも。
喪主さんは静かに子供と手を繋いで座っておられました。
疲れた顔で。
お子も泣くでもなく、きょときょとと大勢集まってくる参列者を見ていました。
会場にはお母さんが一番好きだったという
嵐・ドリアラの曲がずっと流されていました。
読経が始まるとね。
必死で涙を拭ってるのが見えるんですよ。
喪主さんがその頭を撫でながら、ご自分も時々ハンカチを出しながら
真っ直ぐ前を見てるんですよ。
連絡を頂いたのは、前日の夜遅く。
もう22時になろうという時間でした。
「たった今お父さんが病院から連絡をくれたので
何も詳細は決まっていない」
それからまだ24時間経ってないんです。
放心することもできず
事務手続きに追われて
他人に頭を下げて、お礼やら挨拶やら
・・・心を残して逝かれたはずの方の側に居ることもできず。
昨日までここにいた人が
二日もすれば、影も形もなくなってしまう。
想い出が残るよ
その人の意思が残るよ
心はいつもここにいるよ
写真でいつも会えるよ
そうじゃないの。
もうその人の顔を見ることもできないの。
触れることもできないの。
なのにその最後の機会には
無数の有象無象に囲まれて
大切な家族だけで過ごすことなんてできないの。
そう思ったら自分がその場にいることすら辛くなって
面識もなく役職として参列した自分が泣くのも失礼だなと思って
結局涙が止まらなかったんですけど。
理屈では割り切れないものってあるんだよ。
私だって、多少はあちら側に座った経験はあるけど
ここまでずしんと響いてきたことは
未だかつてありませんでした。
とは思いますが、
何しろ書こうと思ったきっかけがこれだったし。
PTA役員をしているのですが
会員さん、つまりご父兄の訃報が入ってきました。
30代前半。
お子さんはまだ低学年。
若い頃から闘病されていたそうです。
お通夜の席で
あぁいう席って、身内ですら究極の非日常に
多少気分が高揚するものなんですね。
妙に明るく談笑する親族控え室の若い茶髪のお母さんたちが
なんとも。
喪主さんは静かに子供と手を繋いで座っておられました。
疲れた顔で。
お子も泣くでもなく、きょときょとと大勢集まってくる参列者を見ていました。
会場にはお母さんが一番好きだったという
嵐・ドリアラの曲がずっと流されていました。
読経が始まるとね。
必死で涙を拭ってるのが見えるんですよ。
喪主さんがその頭を撫でながら、ご自分も時々ハンカチを出しながら
真っ直ぐ前を見てるんですよ。
連絡を頂いたのは、前日の夜遅く。
もう22時になろうという時間でした。
「たった今お父さんが病院から連絡をくれたので
何も詳細は決まっていない」
それからまだ24時間経ってないんです。
放心することもできず
事務手続きに追われて
他人に頭を下げて、お礼やら挨拶やら
・・・心を残して逝かれたはずの方の側に居ることもできず。
昨日までここにいた人が
二日もすれば、影も形もなくなってしまう。
想い出が残るよ
その人の意思が残るよ
心はいつもここにいるよ
写真でいつも会えるよ
そうじゃないの。
もうその人の顔を見ることもできないの。
触れることもできないの。
なのにその最後の機会には
無数の有象無象に囲まれて
大切な家族だけで過ごすことなんてできないの。
そう思ったら自分がその場にいることすら辛くなって
面識もなく役職として参列した自分が泣くのも失礼だなと思って
結局涙が止まらなかったんですけど。
理屈では割り切れないものってあるんだよ。
私だって、多少はあちら側に座った経験はあるけど
ここまでずしんと響いてきたことは
未だかつてありませんでした。
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